のんびりひっそりゲームのプレイ雑記です。

オクトパストラベラー 旅の途中1


オクトパストラベラーはジョブにベースジョブとサブジョブがあり、前者はキャラクター毎に決まっていますが、後者は入替自由。
バトルジョブは各地に存在する「祠」で解放できます。
2章に入る前にサブジョブをセットしておけば戦略の幅がさらに広がり、冒険に役立ちます。

私は現在3章を攻略中。
サポートアビリティの組み合わせ次第で序盤に比べるとSP管理等が大分楽になりました。
1~3章で行ける範囲の村街で入手した武器・装備、ダンジョンの宝箱漁り中に勝手に上がるレベル、ほとんど使わないからそこそこ貯まるお金。
ちなみにキャットリン種ですが、ジェントルキャットリンに一度だけ遭遇・撃破という運の悪さ。
ストーリー推奨Lvに満たないキャラが数人PTにいても今のところは特に困ることなく進められて、ボス戦も簡単すぎず難しすぎず、弱点を探りながらの駆け引きはとても楽しいです。
攻略をみたのは「祠」の場所くらいですが、それでも何とかやれる難易度設定やバランスがすごい。

パーティチャットもストーリーを追う毎にしみじみいいな、と思います。
体験版(第1章のみ)の時、テリオンが同業者からの誘いは無下にした癖に他の主人公達と組むのはどうなのか、という意見をみましたが、兄弟との回想ありきで同業者だからこそ拒否したのでは?と、ぼんやり思っていたことがちゃんと確信に変わったり…
想像・妄想が捗る2Dドットの世界観、やっぱり大好きです。

オクトパストラベラー 発売
発売日にパッケージ版を購入し、さっそく夢中になって遊んでます。



第2章以降、仲間同士の会話が発生するようになりました。
体験版(第1章のみ)では8人の繋がりが希薄で残念という意見もみましたが、確かに仲間加入時にこれがあればもっと印象は違っていたかも。
ふふ、と和むやり取りが多くておもしろいです。

ストーリーは推奨Lvのこともあるから全キャラ順に追っていこうかと思ってます。
RPGの宿に泊まる、店で装備を買う、がどうにも苦手な自分にとってオクトパストラベラーはテリオンで盗みまくって賄う旅に快感すら覚えました。
邪道だろうが何だろうが滅茶苦茶楽しい。
痛む良心なんてなかった。
新規の村街に辿り着くとすぐさまYボタン押して漁り始める為、NPCとの会話を忘れることもしばしば。
一方で貧乏性ゆえリーフ(通貨)や消費アイテム、素材は極力使わず貯めっぱなし…
という我ながら意味不明なプレイスタイルを突き進んでます。

遊ぶ人によって選ぶ主人公はもちろん、プレイスタイルにもかなり差が出そうなところもおもしろい。
ネタバレが怖くて今はあまり動けませんが、落ち着いたらレビューをみて回るのも楽しみです。

妖怪ウォッチワールド 1
最近は6月27日にリリースされたアプリ「妖怪ウォッチワールド」をやってます。
チュートリアルで何度も引き直せる10連ガシャと、プレゼントでもらえる妖怪玉50個で回すピックアップガシャ10連をあわせてリセマラを繰り返し…



オロチ(短気)、くさなぎ(短気)、アゲアゲハ(優しい)のパーティで始めることにしました。
レアリティの高い妖怪(現状ではSランク)に注目されがちですが、DEランク妖怪も合成強化によって活躍するようですし、色んな意味で地道にコツコツゲーかと。

見知らぬ人に友達妖怪をヒョーイさせ、他府県へ運んでもらえるとわくわくします。
インドアにもやさしいゲーム!
おもしろいけど惜しいな、と思う部分がたくさんあるので今後色々と改善されると嬉しい。
とりあえずiOS版にもはやくヒョーイ歓迎設定をください。
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